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 伊藤准教授らが脳の左右差形成ではたらく免疫タンパク質を発見しました。
平成25年10月3日(木)
 大学院理学研究院の伊藤 功 准教授のグループは自然科学研究機構生理学研究所の重本隆一 教授、深田正紀 教授らとの共同研究によって、脳神経回路が左右非対称性になるように作り上げられるとき、ある種の免疫タンパク質が重要な働きをしていることを明らかにしました。右脳と左脳の違いを生み出すメカニズムの解明へ向けて大きな一歩となる発見です。
 本研究成果は、2013年10月1日、英国科学誌『The Journal of Physiology』に掲載されました。
※本件についての詳細およびお問い合わせ先は以下の九州大学プレスリリースをご覧ください。
関連先リンク
 ・プレスリリース(九州大学:PDF)
 ・生体物理化学研究室
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