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 松島准教授が第2回日米女性研究者シンポジストに選抜されました。
平成25年7月18日(木)
 松島綾美 准教授(化学部門・構造機能生化学研究室)が、2013年度「第2回日米女性研究者シンポジスト」に選抜され、去る2013年7月8〜10日にアメリカ・ワシントンDCで開催された「女性研究者のエンパワーメントと新領域創成の新たな展開に向けた日米シンポジウム」に出席しました。
 このシンポジウムは、日本学術振興会(ワシントンオフィス)と米国国立科学財団(National Science Foundation)が主催したもので、2010年7月に国立女性教育会館・米国国立科学財団の共催で開催された日米シンポジウム「女性研究者のエンパワーメントと新領域創成に向けた日米シンポジウム」を継承して企画・実施されたものです。
 今回は、「情報科学、認知、ゲノム解読、パターン認識、材料科学、バイオミメティックス、大規模データ等」をキーワードに、様々な基礎科学分野で活躍する気鋭の日米女性研究者が集まり、(1)日米間の共同研究を含む分野融合・連携による新学術領域の創成、(2)基礎研究から社会基盤づくりへの貢献・展開を図る方策等について議論し、その推進・展開の核となるような女性研究者の知的・人的ネットワークを構築して、女性研究者のエンパワーメントと実質的な活躍促進を目的として開催されました。
 シンポジストは公募によって選抜され、日本側からは松島准教授のほか、8名の女性科学者(京都大学・名古屋大学・北海道大学など)が参加しました。アメリカ側からは10名(ワシントン大学・エール大学・テキサスA&M大学など)の女性科学者が参加しました。
関連先リンク
 ・第2回日米女性研究者シンポジウム参加者募集要項(PDF)
 ・第2回日米女性研究者公開シンポジウムポスター(PDF)
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