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 放射性物質取扱施設における注意喚起
平成25年6月18日(火)
 報道されておりますように、5月23日にJ-PARCハドロン実験施設で放射化物が漏洩し作業者が内部被曝したという事故がありました。
 学外での実験施設、特にKEK、SPring8、J-PARC等の加速器施設、放射性物質取扱施設などでの学生の実験や研究に関しては、学内外の関連規則を遵守させるとともに、当該施設に同行して実験や研究の指導を行うなど、学生に対する教育上の責任体制を明確にすることが必要です。
 学外施設での学生の実験研究のご予定をお持ちの教員各位におかれましては、今一度、安全と責任体制について確認し一層の配慮をしていただくようお願いいたします。
大学院理学研究院長
荒殿 誠
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