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 酒井教授らがコバルトのポルフィリン錯体が酸素発生に対する高活性触媒となることを実証しました。
平成25年6月13日(木)
 大学院理学研究院 化学部門/カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)/分子システム科学センターの酒井教授、I2CNERのAlexander Parent博士研究員、大学院理学府 化学専攻の中薗孝志氏の研究チームは、生体関連物質として広く知られるコバルトのポルフィリン錯体が酸素発生に対する高活性触媒となることを実証しました。 この成果は、2013年6月7日に英国王立化学会のオンラインジャーナル『Chemical Communications』で公開されました。
関連先リンク
 ・プレスリリース(九州大学:PDF)
 ・錯体化学研究室
 ・I2CNER
 ・分子システム科学センター
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