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 谷村准教授がショウジョウバエの味と匂いの連合学習の解除シグナルは食物の浸透圧であることを発見しました。
平成25年3月12日(火)
 九州大学大学院理学研究院生物科学部門の谷村禎一准教授らは、マックスプランク神経生物学研究所(ドイツ)の谷本拓グループリーダーらとの国際共同研究によって、ショウジョウバエの匂いと報酬の連合記憶発現を制御する「満腹」のシグナルが、食物の味や栄養価に依存しないことを薬理・電気生理・行動実験を組み合わせることによって明らかにしました。
 本研究成果は、2013年3月7日正午(米国東部時間)に「Current Biology」誌オンライン版に掲載されます。
関連先リンク
 ・プレスリリース(九州大学:PDF)
 ・動物生理学研究室(谷村研究室)
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