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 松田助教らが「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト 2012 飯塚市長賞およびグランプリ賞」を受賞しました。
平成25年2月13日(水)
 このたび、大学院理学研究院 生物科学部門の松田修助教らが開発したアプリ「ここピン!」が「e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト 2012 飯塚市長賞およびグランプリ賞」を受賞しました。
 このコンテストは飯塚市主催で2013年2月9日に開催されたもので、コンテストを通してアプリ開発を行うエンジニア・学生・IT企業等との交流の場を創出し、優れた技術者の発掘と育成、自由でクリエイティブなアプリ開発の推進を目的としています。松田助教らが開発した「ここピン!」は自由テーマ部門賞である「飯塚市長賞」を受賞し、さらに全テーマ部門賞の受賞者のうちから特に優秀なものに表彰される「グランプリ賞」を受賞しました。
受賞代表者
 松田 修 (大学院理学研究院 生物科学部門 助教)
賞の名称
 e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト 2012
 飯塚市長賞、グランプリ賞
受賞作品
 スマートフォンアプリ「ここピン!」
受賞作品の概要
 スマートフォンに内蔵されたカメラや位置センサ、ネットワーク機能を活用して、「いつ、どこに、何が」実在したかをリアルタイムに記録し、情報共有するためのiOSプラットフォーム(※)向けのアプリケーションです。生物多様性情報のほか、地域振興や安全・安心な街づくりに向けた情報の収集、人材情報の共有化による知的交流の促進といった、ユーザーの自発的意思に基づく情報活動を、幅広く支援できる汎用性を備えています。
(※) iOSとは米Apple社が開発した同社製スマートフォンおよびタブレット端末において動作するオペレーティングシステムです。
関連先リンク
 ・e-ZUKA スマートフォンアプリコンテスト 2012
 ・ここピン!
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