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 湯元教授が太陽の黒点が少ない時期に巨大地震が頻発することを明らかにしました。
平成23年9月27日(火)
 大学院理学研究院 地球惑星科学部門の湯元清文教授(兼 宙空環境研究センター長)らのチームは、太陽の黒点数が少ない時期に巨大地震の発生頻度が高いことを分析によって明らかにしました。

 この発見は、太陽の活動が地球内部に影響を及ぼす可能性を示す成果として注目されています。

 本研究成果は2011年11月3日から神戸市で開かれる地球電磁気・地球惑星圏学会で発表されます。
 また、この発見について2011年9月26日(月)の毎日新聞(東京版)朝刊に「太陽:黒点少ない時期、巨大地震頻発 九州大宙空環境研が分析」という見出しで記事が掲載されました。
報道記事
 ・太陽:黒点少ない時期、巨大地震頻発 九州大宙空環境研が分析(毎日.jp)
関連先リンク
 ・宙空環境研究センター
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