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 九州大学アジア保全生態学センター設立記念シンポウジムが開催されます
平成23年4月22日(金)
 平成23年5月1日にアジア保全生態学GCOEプログラムによる研究教育拠点形成事業の一貫として、九州大学アジア保全生態学センターが設立されます。この設立を記念して、5月2日(月)に下記のシンポジウムが開催されます。
 以下に概要を掲載いたしますので、シンポジウムにご出席いただけます場合は、(a)氏名、(b)役職名、(c)所属機関、(d)レセプションの参加の有無を、平成23年4月26日(火)までにGCOE事務あてにご連絡いただけるようお願い致します。当日参加も可能ですが、事務の負担軽減のためにご協力よろしくお願いいたします。
シンポジウム概要
項目 内容
日時 2011年5月2日(月) 13:00〜19:30
会場 九州大学医学部百年講堂 大ホール
入場 無料(当日参加も可)
※レセプション参加の場合、一般3,000円、学生2,000円
参加申込み アジア保全生態学GCOE事務宛てに
電子メール
にてお申し込みください。
【申込期限4月26日(火)まで】
パンフレット (PDFファイル : 578KB)
プログラム
13:00-13:10 挨拶
  有川節夫 九州大学総長
13:10-13:20 祝辞
  樋口聰 文部科学省 高等教育局大学振興課大学改革推進室長
13:20-13:45 アジア保全生態学センターの紹介
  矢原徹一(九州大学教授・GCOE拠点リーダー)
13:45-14:00 記念講演:「生物多様性条約 COP10 の成果と今後の展開」
  渡辺綱男(環境省自然環境局長)
14:00-14:15 記念講演:「ヘテラーキーなコミュニタス」
  立本成文(総合地球環境学研究所長)
14:15-14:30 記念講演:「利用と保全の調和を目指す」
  松田裕之(横浜国大教授・GCOEプログラム「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」リーダー)
 
<休憩30分間>  
 
アジア保全生態学センター若手スタッフと連携研究者による研究紹介
15:00-15:15 「中国発展地域における陸水生態系保全の光と影 ~太湖流域チャオシー川の事例~」
  鹿野雄一
15:15-15:30 「DNA バーコーディングによる種同定・系統的多様性の評価~カンボジア熱帯林の事例~」
  遠山弘法
15:30-15:45 「インドネシアにおけるGIS情報の保全生態学への活用」
  イベラヒム・ドジャマルディン
15:45-16:00 「人と自然がはぐくんだ日本列島の生物多様性 〜総合地球環境学研究所プロジェクト〜」
  辻野亮
16:00-16:15 「福井県三方湖の自然再生を支援する総合的環境研究」
  吉田丈人・西廣淳・鷲谷いづみ(東京大学)
16:20-17:30 パネルディスカッション:アジア保全生態学の課題
  記念講演者・若手講演者・事業推進担当者(九大・東大)による討論
 
18:00-19:30 レセプション
  (会費制:一般 3,000円、学生 2,000円)
関連先リンク
 ・GCOEアジア保全生態学
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