理学研究院ニュース

ホーム > 理学研究院ニュース > 平成19年1月10日(月)

平成18年理学研究院・数理学研究院のトピックス
平成19年1月10日(水)
【組織・機関】
新研究院長就任(理学研究院・数理学研究院)
 
理学研究院 宮原三郎 教授が就任(7月16日付け)
数理学研究院 若山正人 教授が就任(7月16日付け)
数理学研究院、伊都地区への直接移転が決定
   教育研究評議会において決定(12月15日)
 数理学研究院全体が伊都地区へ移転。
 理学研究院の六本松地区教員は箱崎地区へ移転。
低温センター発足
   (前)理学部極低温実験室から発展・改組(4月1日付け)
【研究等】
巌佐 庸 教授(生物)アメリカ芸術アカデミー会員に選出
   アメリカ芸術科学アカデミー(The American Academy of Arts and Sciences; 略称AAAS)の外国人名誉会員(20人)に、今年のクラスとして、巌佐 庸 教授(生物科学部門)が選ばれた。
 
アメリカ芸術科学アカデミー(American Academy of Arts and Sciences, AAAS)は 1780年に学芸を奨励するために設立された機関。マサチューセッツ州ケンブリッジに本部がある。
ジョン・アダムズ、ジェームズ・ボードウィン(James Bowdoin)、ジョン・ハンコック(John Hancock)によって独立戦争中に創設される。ベンジャミン・フランクリン、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、アレクサンダー・ハミルトンなども会員だった。
(Wikipediaのアメリカ芸術科学アカデミーのページより)
磁気国際会議(ICM)サテライト国際会議「凝縮系物体の高圧下における新現象」開催(8月26日〜29日)
   実行委員長(Chairman):巨海玄道 教授(物理学部門)
 九州大学リサーチコア主催、日本高圧力学会、日本物理学会、日本希土類学会等協賛
国際堆積学会公開シンポジウム「福岡西方沖地震の痕跡とスマトラ沖地震・インド洋津波について -地層から読み取れる過去の地震と大津波-」(8月26日)
   九州大学理学研究院・九州大学掘削研究リサーチコアが共催
 福岡放送のめんたいワイドでも放送。200人を超える参加者が訪れて、盛況。
九州から唯一 山岡 均 助手(物理学部門)が投票。「冥王星が惑星から外れる」
   「International Astronomical Union(国際天文学連合)」の3年に1度の総会(8月21日から2週間)がプラハで開催され、「冥王星が惑星から外れる」こととなった。
 
九州在住者では唯一 山岡 均 助手が出席。「冥王星が惑星から外れる」こととなる旨に投票。
  (Wikipediaの冥王星のページ)
→これまでのニュース一覧

▲ トップにもどる

※掲載されている内容の無断転載を禁じます。