理学研究院ニュース

ホーム > 理学研究院ニュース > 平成18年10月16日(月)

理学研究院講演会のご案内
(講師:アラスカ大学国際北極圏研究センター所長 赤祖父俊一 博士)
平成18年10月16日(月)
 今回、オーロラ研究の世界的な第一人者である赤祖父俊一先生(アラスカ大学国際北極圏研究センター所長)をお招きして、宇宙天気研究における未解決の問題について講演をしていただくことになりました。
 半世紀にわたる太陽‐地球系物理学の研究の成果として、太陽黒点、フレアー、磁気圏嵐などの宇宙天気に深く関わる諸問題は大筋においては解決されたと考えられています。しかし、実際には、それらの問題の根本さえ解明されていないことや、既成概念(パラダイム)自体が誤っているのだということを指示し、さらに、それらの問題解決のための斬新なアイディアの必要性について講演していただく予定です。
 長年の卓越した業績に加え、現在も尚、地球環境変動の研究を第一線で続けておられる赤祖父先生の講演会に、是非、多くの方に参加していただきたいと思っております。
理学研究院
宙空環境研究センター
湯元 清文
講演詳細
項目 内容
講演題目 「宇宙天気研究で半世紀の努力にもかかわらず、解決されない問題」
講演者 赤祖父 俊一 博士
講演者所属 アラスカ大学国際北極圏研究センター所長
開催日 平成18年11月10日(金) 10:00〜12:00
場所 理学部大会議室
共催 九州大学大学院理学研究院
九州大学宙空環境研究センター
連絡先 九州大学宙空環境研究センター
湯元センター長室 五嶋 佳夜(Kayo Goto)
TEL&FAX 092-642-4403
e-mail:arnoldyuki@serc.kyushu-u.ac.jp
その他 一般の方も無料で参加できますので、ぜひお越しください。
お申し込みは不要です。
ダウンロード 講演会ポスター(PDF 207KB)
講師の経歴(PDF 796KB)
→これまでのニュース一覧

▲ トップにもどる

※掲載されている内容の無断転載を禁じます。