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大学院入試
平成25年度以降の大学院修士課程入学試験(実施は平成24年度以降)英語試験の変更について
平成22年12月10日掲載
 平成25年度以降(平成24年実施)の九州大学大学院理学府修士課程化学専攻の入学試験において、英語の試験を以下のように変更することになったので受験を希望する者は充分留意すること。
1. 大学院修士課程入学試験の英語の試験に関して、一般選抜試験にTOEIC試験を導入し、その得点によって英語の実力を判定する。従来のスタイルの英語試験はすべて廃止する。
2. 大学院修士課程入学試験の一般選抜試験の受験を希望する者はTOEIC公開テスト(TOEICテストもしくはTOEICスピーキング/ライティングテスト)を事前に受験すること。
なお、TOEIC IPテスト、College TOEIC、あるいはTOEIC Bridgeなどのグループ試験や団体試験、TOEFLテストは対象としないので注意すること。
3. 入学試験願書提出時に上記の成績証明書のコピーを添付すること。まだ成績を受けとっていない人もしくは未受験の人は受験日(予定日)を記入すること。また、試験当日にはその原本を持参すること。持参しなかった場合、英語の得点は0点とする。
4. 願書に添付した成績証明書より高得点の成績証明書がある場合には、試験当日持参すること。
5. 大学院修士課程入学試験の日から遡って3年以内の成績証明書を有効とする。
6. 上記テストの申し込み締め切り日ならびに成績証明の発行日に充分留意し、各自日程に余裕をもって英語の試験を受験すること。大学院入試の募集要項を取り寄せてから英語の試験の申し込みをしても、すでにその時点で入学試験の受験資格がないという事態も起こりうるので充分注意すること。
7. 身体の障害等でTOEIC公開テスト(TOEICテストもしくはTOEICスピーキング/ライティングテスト)の受験が困難な場合は、事前に理学部等事務部学生係(092-642-2531、2529)へ問い合わせること。
8. 自己推薦方式による選抜試験では合否判定にTOEICテストの成績を利用しないので、本選抜試験を受験する場合、必ずしもTOEICテストの成績証明書を提出する必要はない。ただし、本選抜試験の結果、筆記による学力試験を免除されなかった者は一般選抜試験を受験することができるが、その場合、TOEICテストの成績証明書の提出がないと英語の得点は0点になるので注意すること。試験当日の提出は可能である。
9. 学生募集要項を熟読すること。

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