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九州大学大学院理学研究院 女性教員公募
(地球惑星科学部門)
平成21年7月3日
九州大学大学院理学研究院長
宮原 三郎
 九州大学大学院理学研究院は「男女共同参画社会基本法」の精神ならびに「九州大学の男女共同参画推進について」の方針に則り、下記の通り女性教員の公募を行います1)。本募集は平成21年度文部科学省科学技術振興調整費女性研究者支援システム改革プログラムに基づき実施致します。なお、本公募では本部局における一次審査の後、全学の研究戦略委員会における二次審査を経て採用候補者を最終決定致します。
 本公募にて採用された者は、本学規程による教員(教授、准教授、講師、助教)としての処遇を受けます。

1)男女雇用機会均等法 第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により公募します。
1.募集人数 准教授又は助教1名
2.所属 大学院理学研究院 地球惑星科学部門
3.専門分野 固体地球惑星物理学
4.担当予定授業科目 「地球惑星物理学実験」
「地球惑星物理学演習I・II」
5.応募資格
博士の学位を有する女性研究者
(1) 研究者としての経験(ポスドクを含む)を有する者。(本プログラムの規定により博士課程在籍者は応募できません。)
(2) 公募する研究分野に関して熱心な研究・教育意欲を有する研究者
(3) 採用後、重複して他の研究機関・企業等に所属しないこと。
(4) 本プログラムの規定により本学に在籍している女性教員(学術研究員・特任教員等を除く)は、応募できません。
6.採用予定日 平成21年11月1日以降できるだけ早い時期
(本部門では教員の任期制は導入しておりません。)
7.待遇 給与・保険:年令、経験等に基づき本学の関係規程により決定します。
8.研究費・部局における待遇等  理学研究院では本公募で採用された女性教員が専門分野の教育研究で力を発揮していただくことはもちろんですが、その教育研究活動が女子学生・女子院生が研究者への道を選択する指針となることを期待し、研究者支援を行います。
産休・育児休業の期間は任期制の期間に含めません。
RAやTAの優先採用など、育児休業を取得しやすい環境を作ります。
本プログラムのスタートアップ経費では対応できない研究室の什器等については、研究院長裁量経費等による措置が可能です。
在職期間中に1年以内の海外研修を申請することが可能です。
9.支援制度 本公募で採用された教員に対する支援制度については、大学全体の公募要領をご確認下さい。
(URL: http://www.srp.kyushu-u.ac.jp/wrp_home/j_top.html)
なお本公募により採用された教員は採用後2年以内に国際学会にて発表することが望まれます。また採用後3年以内に国際誌に投稿することを義務づけます。
10.提出書類
それぞれ正本1通、写1通をご提出下さい。
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 業績目録
(3) 学術論文の別刷(主要なもの3編以内、コピー可)
(4) 現在までの研究内容の要約(A4用紙1〜2枚程度)
(5) 着任後の研究と教育に関する抱負(A4用紙1〜2枚程度)
(6) 応募者の研究内容等につき照会が可能な者2名の氏名と連絡先
11.本公募に関する問い合わせ先 九州大学院理学研究院地球惑星科学部門
佐野弘好
電話番号 : 092-642-2606
e-mail :
12.書類送付先 〒812-8581 福岡市東区箱崎6−10−1
九州大学 大学院理学研究院 地球惑星科学部門
佐野弘好宛

(封筒に「教員応募書類」と朱書の上、必ず郵便書留にて送付のこと)
応募締切:平成21年8月31日(月) 17:00必着
13.その他
(1) 応募書類は返却しません。
(2) 理学研究院における一次審査では、面接審査を行う場合があります。
(3) 研究戦略委員会における二次審査では面接審査を行います(10月中旬を予定)。その際の交通費は自己負担とします。ただし、外国に在住する者にあっては、日程を調整する場合があります。
(4) 本学の男女共同参画推進及び女性研究者支援に関する取組については下記Webサイト等でご確認下さい。
男女共同参画推進室:
 http://www.kyushu-u.ac.jp/university/office/danjyo/
女性研究者支援室:
 http://sofre.kyushu-u.ac.jp/

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